かたつむりは電子図書館の夢をみるか(はてなブログ版)

かつてはてなダイアリーで更新していた「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」ブログの、はてなブログ以降版だよ

リソース の検索結果:

博士後期課程に進んでも人並みの人生も幸福も手に入る そう、図書館情報学ならね

…に! ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号 | Fujisan.co.jpの雑誌・定期購読 ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号ISBN 978-4-9085-1517-0 ISSN 2187-4115 発行日 2017年03月28日◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.04…

さあお祭りだ! 10/21は「オープン世代」の研究とコミュニケーションの話で盛り上がろう!(第3回 SPARC Japan セミナー2014「オープン世代」のScience のご紹介)

…っている発信の活動,リソースの共有・再利用等のサービスについて検討する契機としたい。【参加対象者】 研究者,図書館員,学術出版職にある方々 SPARC Japanセミナーは最近、図書館員・研究者ら3人の企画員が毎回選ばれて、企画を立てたり講演者を決めるようになっているのですが。 実は今回、その3人の企画員の中に自分が入っていたのです。その他のお2人は、大阪大学附属図書館の土手郁子さん*1と、近畿大学医学部の榎木英介先生*2。 土出さんは大学図書館/オープンアクセス界隈では有名…

日本政府のオープンアクセスに関する方針・動向がわかる(?!)・・・日本学術会議主催学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術コミュニケーションへの影響」参加記録

…のか、MPには多くのリソースがあるのでうまく行っているのか? Scimmerさん: この場合は、計画を立てた人の意図が大きい。もともとウェルカムがeLifeをやろうと考えて、MPを誘った。私は当初、批判的だった。巨額のお金を使うのは、全体像の解決にはつながらないと思う。難しいのは、新しいソリューションを広い分野にまたがって見つけること。ほんのわずかな努力ですべてが変わることがある。例えば、数年前、ドイツのドイツ語の法学ジャーナルが立ち上がって、購読料があまり集まらなかったので…

2016年、京都から知的生産インフラの世界を変えていく!(総合資料館会館開館50周年記念トークセッション「新資料館に期待する」参加記録)

…は京都府の課題にどうリソースを使っていくのか。 総合資料館目線でいろいろやっているのはわかるが、府民として、京都府全体にどう活用していくのかが見えない。 どのようなレベルでどのような議論がなされている? おそらく今、古賀先生が言われた「関西」という視点もそれとセットになるべき。 府全域での施策にどう総合資料館を位置づけていくのか? 福島さん: ちょっと正面からお答えせずに・・・それはセッション2のネタと思うので。 そこの最初でお話することと思う。府全体の中で新館をどう位置づけ…

自らも財政が厳しい中で図書館によるオープンアクセス財政支援を考える:「図書館によるオープンアクセス財政支援」(第7回 SPARC Japanセミナー2012 参加記録)

…理をすることで、情報リソースを管理する上での共通点を見出すことができる。それを使って効率的に人の配置ができることがあると思う。私はarXivを担当しているが、Euclidもやっているし、機関リポジトリもやっている。 どう持続可能性を確保するかについて、依存しないモデルとして非営利団体を作る選択肢もあった。Cornellと全く切り離す可能性も検討したが、そうするとfullでプログラム・マネージャもITマネージャもユーザサポートも必要だし、充分な知見を得るのにもトレーニングの時間…

「Wikipediaの現在の課題と、どのようにして一緒に日本のWikipediaコミュニティをサポートするか」&「エンサイクロペディアとアーカイブの結婚:ウィキペディアから新しい大学は生成するか」(Wikimedia Conference Japan 2013参加記録その1)

…ローバルな助成制度:リソースの分散・共有 個人等が助成申請するのが簡単になってきている 助成金申請プロセスはオープンかつ参加型 どのようにして一緒に日本のWikipediaコミュニティをサポートできるか? まずはMediaWikiのボランティア開発チームを大きくしようと思っている。参加をお待ちしています 日本からも個人/団体に助成金申請を申し込んで欲しい 無料のプロジェクトでも活動にはお金がかかる 日本でもたくさん活動が行われているが、文化・学術団体とのパートナーシップの拡大…

『日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望』(国立国会図書館関西館 平成24年度図書館調査研究事業 中間報告会)

…州大学附属図書館 eリソースサービス室長) 大学・専門図書館回答数・・・ 大学:1,252館 専門:152館 レファレンス質問受付実績: 最頻値・・・100-500件(専門/大学共通) レファレンスサービスの位置づけ ・・・表の見方の解説・・・ 統計をとる際にレファレンス質問として数えているのは? 専門図書館に比べて、大学図書館はILLや複写をレファレンス質問に数える傾向がある レファレンスサービスの運営 重視している業務:資料の選択収集整理が大学・専門とも一番重視される レ…

「文献管理の革命児来る! クラウドと共有"これからの研究者の文献管理" ビクター・ヘニング氏(Mendeley)講演会」(第60回日本図書館情報学会研究大会プレイベント)

…けなくなる。オープンリソースは既に一杯あるのでそれを使えばいいのに、一から自分の機関しか使えないものを作ってしまう。オープンソースのものを使えばMendeleyのような汎用性のあるものと統合性を持つことができると思う。一つのモデルとして、ケンブリッジ大学との共同研究の中では、今日紹介もした、Mendeleyとリポジトリの統合機能を開発した。既に存在しているツールを利用/再利用することでいいことができるのではないか。 A. Mendeleyのアドバイスプログラムの中で、図書館を…

「国境を越えた知の流通 過去・現在・未来:海外の日本図書館から考える」和田敦彦×江上敏哲トークセッション(『本棚の中のニッポン―海外の日本図書館と日本研究』 (江上敏哲著 笠間書院)刊行記念)

…。日本語、特に人文のリソースが足りないことは、海外に聞くまでもなく日本のライブラリアンも身につまされている話。海外のライブラリアンからは「日本で声をあげてくれないと、海外からじゃ届かない」と言われる。日本の問題なんだからちゃんと声をあげてもらわないと困る、と。おっしゃるとおりで、どうしても「人文系だからしょうがないか」という気分もどこかに。むしろアメリカやヨーロッパの電子ジャーナル・ブックをいかに買うかに専心してしまう。特に自然系のものに。でもそれではよくない、とも考えながら…

「重なり合う実空間と電子空間:ラーニングコモンズ×ディスカバリーサービス」(第11回情報メディア学会研究大会参加記録その2)

…eリースサービス室eリソースサポート係 以前は九大。また、同志社の博士課程にもいる 九大に来たのは最近なのでディスカバリーの導入当初はいなかった その分、客観目線も入っていると思う。 理想の図書館とは?:自律的学習者の育成 理想の図書館がアクティブラーナーを育成するもの、と仮定して話を始めたい ディスカバリー・サービスとは? 図書館が提供する新しい検索サービス 特徴1:webスケールインデックス 複数のデータベースのデータをすべてインデックスする。 色々な情報資源にアクセスで…

「アカデミック・リンクは何をめざしているか:高等教育における図書館を基盤とした新たな学習環境の構築に向けて」(第11回情報メディア学会研究大会参加記録)

…大きなこと 学習支援リソースとして使われるようになった 東大も1960年代の岸本改革でレファレンス・ルーム設置 アメリカ型の大学図書館サービスを日本の大学に導入すること 東大「岸本改革」 岸本英夫図書館長による東京大学附属図書館改革 岸本先生当人は宗教学者。国家神道解体に関連してGHQ・ロックフェラー財団ともつながり 若い頃にはハーバード大学に留学。その図書館システムやイェンチェン図書館の日本コレクションにも貢献 改革の内容: 1. 全学総合目録編成 2. 附属図書館体制の確…

「機関リポジトリの新たなステージに向けて」その3「求められる基盤サービス」&パネルディスカッション(平成23年度CSI委託事業報告交流会(コンテンツ系)参加記録・2日目)

…NIIと大学図書館でリソースをもちよって活動していきたいと思っている。 登録義務化について 竹内先生: ここまでの話を整理したい。逸村先生はうまく逃げて中身がなかったが(笑) 神崎先生と杉田さんのお話はオープンアクセス、コンテンツの公開の具体方策に関わってくる。義務化=強制公開。OAMJ=出版自体がOA化。そのときリポジトリがいるのかということだが、OAMJ自体には問題はないのか? まず義務化について。神崎先生のお話では学位論文と学内資金を得たもの限定のようだが、その他の義務…

「機関リポジトリの新たなステージに向けて」その1「CSI委託事業を振りかえる」(平成23年度CSI委託事業報告交流会(コンテンツ系)参加記録・1日目午前)

…然な問いだが、問題はリソース。計算機の大きさは限られるので、その資源の割り当てが問題に まずは新規立ち上げ大学を優先する 今後、マシンの更新時に共用リポジトリに移せるかは重要な問題になるだろう。どうするのが一番いいかは考えていきたい システムがうまく維持発展するような仕組みを考えなければいけないと思っている コンテンツの捕捉率 紀要論文・・・46%、学位論文・・・6.2%、雑誌論文・・・3.7% 紀要論文が重要な位置を占める 科研費成果報告書発表論文の金融状況(サンプル:全期…

「大学図書館とNIIの連携がもたらすもの:OJT(実務研修), JUSTICE, そして」(「大学図書館と共に拓く 新たな学術コンテンツ基盤の地平」 国立情報学研究所平成24年度オープンハウス ワークショップ)

…図書館と共に築く電子リソースの明日-電子リソースいまできること、これからやりたいこと- Togetter NIIオープンハウス2012「大学図書館と共に拓く新たな学術コンテンツ基盤の地平」 #NIIと大学図書館 - Togetter 午後はNIIでの実務研修に昨年度、参加された方々の体験談の報告からはじまり、さらにNIIと大学図書館の関係について・・・というか「NIIってなんかなんでもやってくれそうな凄いところと思ってるかもしれないけど、実際には地方国立大学図書館における一係…

「基盤は進化する:WebcatからCiNii Booksへ 紙onlyから+電子リソース管理へ」(「大学図書館と共に拓く 新たな学術コンテンツ基盤の地平」 国立情報学研究所平成24年度オープンハウス ワークショップ)

…図書館と共に築く電子リソースの明日-電子リソースいまできること、これからやりたいこと- Togetter NIIオープンハウス2012「大学図書館と共に拓く新たな学術コンテンツ基盤の地平」 #NIIと大学図書館 - Togetter 午前の部では「Part1:基盤は進化する〜 WebcatからCiNii Booksへ 紙onlyから+電子リソース管理へ」と題し、最近も新機能がリリースされた*1CiNii BooksとそのAPIの活用事例、プロトタイププロジェクトがはじまった電…

"2020年には世界の論文の90%はOpen Accessになり、そのほとんどはPLoS ONEのようなOAメガジャーナルに掲載される?"「OAメガジャーナルの興隆」(第5回SPARC Japanセミナー2011)

…限定的に選ぶモデルはリソースがない時のもの。不必要にしぼめる必要がなくなった 著者にとっても論文掲載の手間が少なくて済む 規模が大きいジャーナルなので、査読や出版のあり方の「標準」を提示する役割を担いうる PLoS ONEの成功を受け・・・多くの"clones"の誕生 APC比較。PLoS ONEは1,350ドルだが、その近辺に集中 中でも4つの興味深い雑誌: Scientific Reports・・・Natureが出しているから(笑) 名前にNatureが入っていないが、N…

「電子書籍時代の図書館のあり方」(第59回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム)

…だが、アカデミック・リソース・ガイドの岡本さんのように、図書館の枠にとらわれたり、教科書に書いてあることをなぞるのではない、次の一歩は色々転がっている。また、図書館員はメモを取って勉強しようとする姿勢はあるが、自分から発言・行動することが弱い。そういうメンタリティから一歩抜け出すことをまずやらないといけないのではないか。 柴野先生: 今日の企画はまずその一歩だろう。フィールドが違っても利害は一致しているのでいっぱい話した方がいい。大学出版協会でも、教員と出版すらちゃんと話がで…

「アカデミックとリアルの谷を埋める道:知識情報社会でライブラリアンはどうあるべきか」(第13回図書館総合展参加記録その7)

…所長 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 筑波大学大学院 国立情報学研究所 有限会社スタジオ・ポットSD 主催者(団体): (株)ネクスト (リッテル研究所) 共催(団体): アカデミック・リソース・ガイド(株)、マイニング探検会 フォーラム番号: 11-6-3 今回のフォーラムの趣旨はまずマイニング探検会の経緯についての説明があった後で、実際に参加者が作ったシステムについてのプレゼンテーションを行う、というもの。 どのシステムも現在公開されているので、気になったものがあ…

「実用段階に入った次世代図書館システムProject Next-L:その概要と研究所図書館における活用事例」(第13回図書館総合展参加記録その6)

…専門図書室運営 電子リソース対応が急務・フルにリソースを投入しなければいけない ウェブポータルサイトの運営 オープンアクセス学術雑誌の発行 独法の背景:予算の縮減とすすむ国際化 運営費交付金は年々減少・・・図書室経費も目減り Next-L Enju導入の背景の1つはコスト削減へのプレッシャー 職員の国籍:独法・理系研究所では海外から来た職員が多い 職員の2割2011年強は外国から来た研究者 日本語だけでのサービスでは利用者を満足させられない 具体的な図書館サービス 物質・材料…

CiNii Books、始動。そしてCiNiiはさらにその先へ・・・!「学術コンテンツサービスのフロンティア:CiNii Booksの挑戦」(第13回図書館総合展参加記録その4)

…rticles(電子リソース)へのリンク 著者名典拠の公開・・・Inside CiNii Books 著者URIとしての公開・・・生年・没年等は削除 書誌検索と結合 上記をすべてメタデータ・API提供 RDFによる各種情報の記述 OpenSearchでの検索機能の提供 要アプリケーションID CiNii ArticlesはアプリケーションIDはあるものの制限してなかったが、今回は明確に制限する予定 LODチャレンジ・・・これは次に詳しく CiNii Books:デモ 検索結果…

JUSTICEの概要とWeb of Knowledge 5新機能:「図書館員のためのWeb of Scienceキャッチアップ・セミナー」参加記録

…命と業務 使命:電子リソースにかかる契約、管理、提供、保存、人材育成などを通じて、我が国の学術情報基盤の整備に貢献する 業務:電子リソース共同購入、コレクション拡充、電子リソースの管理と提供、・・・ 今年度の活動スケジュール・・・4月開始なので若干厳しいが・・・ 出版者交渉、各大学の契約状況調査などに取り組んでいる 1年間かけて2つのコンソーシアムを統合する 具体的な出版社交渉について:JANULとPULCの提案を突き合わせると・・・ 35+αの出版社、45+αの製品が対象・…

パネルディスカッション「クラウド時代の機関リポジトリ」(国立情報学研究所平成22年度CSI委託事業報告交流会参加記録 part 4)

…場 これまでの図書館リソースを継続的に発展させるには。これまでの資産、catなどをリポジトリにどう絡めるか? 学位論文などは電子で出てくるものをどう保存するのか、それを紙とどう絡めるのか 遺跡発掘資料は慶應でも大きな問題。年度末に何十箱も来て整理するのが大変。読めない。とった目録に意味があるかもいつも疑問 紙のためのコストをどう電子のコストに変えるか? そこでどう図書館の体制を変えるか? 慶應では年間8万冊の本を受け入れ・目録作成。コストがかかる。本当に必要があるのか+どう電…

Code4Lib JAPANスペシャル・パネル「システムライブラリアンの要請と養成」(第40回ディジタル図書館ワークショップ 参加記録その2)

…ータベースは・・・とリソースごとに検索場所が異なる。利用者は不便? 統合出来ればいい。九州大学もディスカバリーインタフェースを提供しているが、そういうものを岡山大学でも もう1つは・・・図書館利用者コミュニティを活性化する/知識・経験を蓄積するようなサービス? 将来的には検討していきたい 川嶋さん 公共図書館WEBサービス勉強会とは? ゆうき図書館の笹沼さんが、ゆうき図書館スタッフの話し合いの場としてGoogleのメーリングリストを使って開始 一般の公共図書館職員も参加できる…

「出版が変わる、学びが変わる:大学教育改革と電子出版のクロスロードに立つ図書館」千葉大学・大日本印刷株式会社主催シンポジウム参加記録

…Moodleの活用 リソース・モジュール: 実験テキストのダウンロード、課題のアップロード 実験ビデオ教材の貼付け・・・YouTubeへのリンクが可能 きっかけ:特色GPのパーソナル・デスク・ラボ 操作手順をビデオで作成、YouTubeで公開。それにリンクすればあらかじめ閲覧できる 課題: ビデオ教材作成はお金がかかる。どうやる? 千葉大・・化学でもビデオを作っている。東大の物理実験もYouTubeで見られる。うまい具合に共有しながらやるのがひとつの手? まとめ e-lear…

機関リポジトリのアクセス数をいかに数えるか?:カウント方式の標準化に関する国際会議(International Seminar on Standardization of IR Usage Statistics: How we count the access to institutional repositories)

…あげたり オンラインリソースについての利用状況の研究を国家レベルプロジェクトとして開始 フランスの大学での電子ジャーナルの利用についての最初の、かつ最も重要な研究プロジェクト 主要な大学は全て参加。科学・高等教育を管轄している省庁、STM大手出版社も参加 2006-2009年まで3年間続き、最終段階では電子ブックについても研究 研究プロジェクトの目的・関心は複数の水準・段階を踏んでいる まずは実験的なデータを得る。様々な側面を分析できるように 様々な出版社の製品を比較する。例…

「大学からの研究成果オープンアクセス化方針を考える:ハーバード大学、レディング大学、北海道大学を事例に」(国立情報学研究所 国立大学図書館協会 共催シンポジウム)

…が減る 比較的潤沢なリソースのあるハーバード大学ですら、この問題の影響を受けている ハーバード大学の雑誌に対する支出・・・長い間、雑誌のハイパーインフレに合わせて支出を伸ばす 2004年で「諦めて」しまった 「諦めてしまった」のは仕方ないこと。指数関数的な価格上昇にあわせてずっと増やすことはできない 学術情報流通の問題がシステム的であることの証拠 かわりにどんな方法がある? 雑誌のページあたり単価 システム的な機能不全のもう1つの説明 雑誌の刊行費用が上がり続けている? との…

「欧米日の電子ジャーナル・コンソーシアムの10年と今後」(図書館総合展フォーラム参加記録その2)

…いる 他に80の電子リソースの契約。データベース、レファレンス資料、マルチメディア資料、電子書籍 その他に最も誇りにしているものとして、イギリスの国立アーカイブ。大学に対しオンラインリソースを無料、恒久的に提供する。雑誌アーカイブ、歴史的な書籍、一次資料等の契約が含まれている JISC collectionの組織とガバナンス 11人のスタッフ ほとんどはライセンスチーム。出版社との交渉のスペシャリスト 価格交渉、ライセンス契約を担当 さまざまなバックグラウンドを持つスタッフの…

Code4Lib Japan Meeting & Exhibits 2010(図書館総合展フォーラム参加記録その1)

…ターネット上に色んなリソースがあるが、それに付加価値、意味づけが上手にできない。キュレーターは意味づけがあって展示を行う。その能力は、図書館員の日常の仕事では・・・特集コーナーを作るようなこと以外は十進分類で収まってしまっているので、キュレーションの考えはない。付加価値をつける、キュレーション能力は面白い。 常川さん:「webと生活の谷を埋めるライブラリアン」。webに色んな生活が入っていっている。逆にwebを使えない人は生きにくい。図書館員は常に人の味方をする人。webの使…

「日本発オープンアクセス」:第6回SPARC Japanセミナー(オープンアクセスウィークセミナー)

…たのもそれ。会員数やリソースがあればBMCやPLoS ONEのような戦略的OAもできるが、そうでなければコスト最小型モデルになる。あるいは村上先生のところや機械学会さんのように紙面のクオリティを多少犠牲にしても安く出すこともありうる。その際に重要なのはその雑誌はOA向きか。個別の学会・コミュニティが情報を出すときにOAがふさわしいのか、のコンサルティングがまずいる。応用哲学会さんはそれで行くコンセンサスがあったのでやりやすい。日本化学会のように大きいとなかなかコンセンサスが得…

「徹底的に新しい手法で新しい図書館を創るために:第12回図書館総合展キハラ株式会社主催フォーラム『図書館をデザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法』に向けて」(岡本真×有元よしの×李明喜×内沼晋太郎×洛西一周)

…皆様とアカデミック・リソース・ガイド株式会社が行われています。 また、座談会本編のまえがき部分もアカデミック・リソース・ガイド株式会社によるものです。 とまあ、まえがきはそれくらいにして、以下本編! 座談会「徹底的に新しい手法で新しい図書館を創るために:第12回図書館総合展キハラ株式会社主催フォーラム『図書館をデザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法』に向けて」(岡本真×有元よしの×李明喜×内沼晋太郎×洛西一周 記録:佐藤翔) 11月24日(水)から26日(金)にか…